しつけ・教育に悩む犬の飼い主さんの犬のしつけ入門!安心の女性トレーナーがご自宅でレッスンします。人と犬、お互いに満たされた生活(win-win)を送れるように。心理学を取り入れたレッスンで愛犬の事が一層大好きになると評判です。マンツーマンの犬のしつけ教室出張エリアは東京都 世田谷区、調布市、三鷹市、狛江市、その他京王線 沿線・相談可能です。

inuccoについて

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犬の散歩 トイプードル※以下に、inucco(いぬっこ)がどのような考えで犬のトレーニングを行っているのか記載しています。たくさんの肩書きを並べたプロフィールでは伝わらない、本当の私を伝えたいと思って書きました。長文になりますが、トレーニングをご希望の方はぜひ、ご一読下さい。

ロゴに込めた思い

inuccoのロゴは犬が靴下をくわえて走っている様子を表しています。モデルは私の愛犬、ロダ(犬種:コイケルホンディエ)です。ロダはよく私の靴下、スリッパ、服、下着…などをくわえて楽しそうに家の中を走り回ります。(時にはクローゼットの中から折り畳み傘も引っ張り出してくわえています(;^_^Aロダにはちょうど良い太さみたいです。)その様子が本当に楽しそうでとても叱る気になどなれませんでした。

コイケルホンディエ 犬のしつけ出張ドッグトレーニングinuccoを立ち上げた思いとして、犬との暮らしや関係性を「こうあるべき」と縛られて欲しくないと思っています。飼い主は犬のリーダーにならなければならない、これをさせると犬にナメられる…などなど。人の服(靴下)をかむようだと人のことを下に見ている?…本当に??「まったくもう…笑」なんて言いながら、楽しそうに走っている愛犬を眺める日常に上も下も、服従も不服従もありません。inuccoのレッスンを通じて「思い込み」からくる固定観念を外してほしい、そんな思いからできたロゴです。

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すべてのきっかけ

犬を迎える前からドッグスポーツに興味を持っていました。中でもディスクドッグに興味があり、いつか競技会に出たいと考えていました。ロダが生後6ヶ月になったころ、知人を通じて、あるディスクドッグチームの練習会に参加しました。そのチームは専門学校の講師が中心となったチームで、メンバーもその専門学校の卒業生、または卒業してすぐその学校の講師として就職した人がほとんどでした。最初はディスクの投げ方から始まり、練習はとても楽しいし、先生も話しやすく教え上手な方だったので練習会自体はとても楽しく感じました。

コイケルホンディエ ディスクドッグでも1点どうしても気になった事がありました。メンバー全体の印象として、なぜそんなに犬を叱ってばかりいるんだろう…と不思議に思いました。新参者の私やロダのところにメンバーの犬が時折トコトコと匂いを嗅ぎに近づこうものなら、「○○!!(その犬の名前)」と叱ったり、飼い主が離れた所に居てほんの少し鼻鳴きしただけで「うるさい!」と叱ったり、ロダが他の犬が水を飲んでいる所に近づいたら「あ!」と言われ、手で払われる始末。

フリーの状態なのに飼い主の許可なく他の犬に近づいてはいけないのか…?

些細な鼻鳴きもダメなの…?

他犬が水を飲んでたら水が飲みたくても近づいていけないのか…?

本当に近づいて欲しくなければその犬がロダを叱って犬社会で片付く事じゃないのか…?お行儀よく水に近づかない、本当の犬のしつけってそういう事なのか?

色々考えました。

コイケルホンド ディスクドッグ練習中に、子犬(5ヶ月)が走り回って帰って来なくなった時、「○○!コラァ!!」と叫び続ける飼い主。ようやくみんなで囲んで捕まえた後には「何やってんだ!!」と言われ怒号だけで足下にひっくり返る子犬。

「犬が指示を無視したり、ふざけていたら叱らなきゃならない。」「あの子(子犬)はだいぶ人をおちょくっていたから…。」

なんだか信じられない様な事ばかり聞こえてきました。私にはあの子犬は楽しそうに蝶蝶を追いかけたり、通りすがりの自転車に向かって一生懸命に吠えているようにしか見えませんでした。怒鳴っている飼い主の元には帰りたくありませんよね。

危険な行為でも、本当に他人に迷惑をかける行為でもないのにそこまで犬らしさを奪わないと人と犬の関係性は上手くいかないのだろうか…いや、そんなことはないと思う。

けれど、その場にいた人達は、そうやって作り上げたものが「正しい関係性」であると信じていました。そして、そのような考えの人たちがドッグトレーナーの専門学校の講師として生徒に教えているという事にゾッとしました。

家に帰ってもその練習会で見た光景がずっと私の頭の中に残って離れませんでした。集団の力は怖いもので、まわりがこれが正しい!と強く言っていると、例え月に数度でもあの集団の中にいたら無言の圧力を感じて、ロダに同じような接し方をしてしまうんじゃないかと夜も眠れない程でした。ただ楽しくロダにドッグスポーツをさせてあげたい、一緒に楽しみたいと思って参加したのですが、結局はロダに申し訳ないことをしたと後悔で一杯でした。ドッグスポーツはこんな思いをしなければできないものなのだろうか。

ディスクの練習会はまめに行われ、皆真剣に練習し、大会では上位に入賞するメンバー。一体この人達は何のためにドッグスポーツをやっているのだろうか。犬のためじゃないのだろうか?…答えは簡単でした。『犬を使ってかっこいいパフォーマンスをすること。』それに全力を注いでいるのだと気づきました。犬を指示通りに動かせないのは恥ずべきことであるという考えが伝わってきました。


コイケルホンド フリスビーキャッチ
犬らしい行動といえば何を思い浮かべますか?においをかぐこと、食べ物を食べること、穴を掘ること、そして探索すること。そのほか、吠えること、咬むこと、うなる事など人間にとって都合の悪いことも含めて、たくさん思いつくと思います。

人間に都合の悪いことは、どうしても絶対的に悪いこと、無くさなくてはいけないことと判断されがちですが、これらは言葉の通じない犬たちが、わかりやすく表現しているメッセージだと思います。このメッセージを受け取らずに、「いけないこと」として一方的に抑圧して封じ込めたくない。また、誰にも迷惑をかけていないのに犬らしい行動をガチガチに制限することも必要ないことだと思います。都合の悪い行動を減らすにしても、大事なのは愛犬の「嫌だよ!」「怖いよ!」という気持ち自体を否定しないこと。それらを表現する自由を犬達は持っています。人間にとって都合の悪い行動も、受け入れて愛してあげることができたら、もっともっと、犬との生活が楽しくなると思うのです!

「飼い主とはこうでなければならない」「お利口な犬はこうあるべき」…そんな固定観念を取り去って、犬が発するメッセージをありのままに受け入れられるようになった方が、より犬と仲良くなれ、愛犬のことが大好きになれる。これが私がみなさんに伝えたいことであります。

 フレブル フレンチブルドッグ

 

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トレーナープロフィール

なまえ:鬼島 桃子(きじま ももこ)

 東京都調布市

   PDTA認定ドッグトレーナー

 日本ペットシッター協会公認ペットシッター士

   国際ライセンス:日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー

北欧流のノーズワークにただ今夢中

2019.6 ノーズワーク練習競技会in清里  judge 藤田りか子さん  …優勝٩( ᐛ )و 

祖師谷公園 ドッグトレーナープロフィール用 コイケルホンディエ コイケルホンディエ ノーズワーク チャンピオン

第一種動物取扱業登録番号(東京都)

  訓練  :第005311号

  有効期限:平成29年1月1日~平成33年12月31日

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