ラリオビ体験のつづき…ラリーオビディエンス

 

 

コース上に置かれた指示板に従って進んでいく、ラリーオビディエンス。

 

 

 

左右の違いや、停まる停まらないなどわざととしか思えない混乱するような指示をこなさなくてはなりません(もちろんわざと^^;)。

 

 

しかも指示は矢印と英語ときた。困ったもんだ(°m°;)

 

 

 

これはもう犬がどうこうではなく、人間の問題笑。

 

 

人の脳トレみたいなもんです。

 

 

 

初心者練習会なので、一つ一つの動きを確認しながらゆっくり練習していきます。

 

 

一時停止して、1歩進んで停止、2歩進んで停止、3歩進んで停止の指示板。停止したとき犬は横でオスワリをする。

ラリーオビディエンス ヒールウォーク&オスワリ

これはそんなに複雑じゃない(^ω^ )

 

 

 

 

右回りに270度回って停まらずに進む。

ラリーオビディエンス 270度ヒールポジション

 犬がきちんとヒールウォーク(横について歩く)ができていれば問題ないですが、

 

走りながらくるっと回ると、どこまで回ればいいのかかわからなくなるヤバイやつ。

 

これまた右回り、左回りで存在する。

 

 

一度犬を正面に座らせてから、左回りから方向転換して前を向いて人の横に来させる。でも一時停止させずに進む。

ラリーオビディエンス 正面でオスワリ&ヒールポジション

もちろん、右回りも存在して、しかも一時停止するしないまで分かれている。

 

 

似たような内容で4種類も存在しているのです…!

 

 

なんて複雑な脳トレ(; ・`д・´)

 

 

これで誰かと競って走っていたら焦っちゃう訳です!

 

 

 

焦った上に270度なんて考えていられません笑!

 

 

 

ぐるぐる回ってしまいます^^;

 

 

そして犬たちはというと、

 

 

 

指示板から50cm以内にいなければならなく、

 

 

回ったついでに指示板におしりをぶつけたりしたら減点です笑

 

 

この点では、小型犬の方が有利かな(Ü)

 

 

そして指示板のにおいをくんくんして鼻先が触れてもNGです…!

 

 

オヤツを使ってよかったり、手で誘導するのもアリなのは、

 

 

 

細かく複雑な指示に対応するルールのためにOKされているのだと理解しました。

 

 

 

そして犬のおしりにも気をつけなければならないとは…( ー`дー´)

 

 

今回はロダの他にラブラドール、チワワが参加していましたが、

 

 

 

やはり大きい子は指示板への接触にドキドキしました。

 

 

 

ロダも危なかった…!

 

ラブラドールレトリバー子犬

 

 

その点チワワさんは余裕です♪

 

逆に、1歩、2歩と進むときに、人の歩幅とチワワの歩幅にだいぶ差があるので、

 

 

意識しないと犬が置いてけぼりになりそうになります。

チワワ 犬の散歩 犬の笑顔

 

これ、ちゃんとしたコースで競ったらおもしろそうだなぁ(*´∨`*)

 

 

みんな混乱して色々なハプニングが起こりそうな予感♪

 

 

ラリオビは近年海外で人気が上がっているそうですが、日本ではまだまだ知られていない競技です。

 

 

独自の、さらにゆるーいルールで行えば、一般の飼い主さんでも楽しめるイベントだと思います!

 

 

 

いつか色んな人と犬を集めてイベントを開けたら面白そうだな~(*´∀`*)ノ

 

調布市の女性ドッグトレーナー・出張ドッグトレーニング inucco(いぬっこ)

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